知識ベース / 核心概念

知・情・意

講座で認知・感情・意志行動を区別するための三つの概念。

関連動画

清華第3講 · 知・情・意と小川の比喩 · 00:12:22–00:14:44
日本語AI音声・中国語原音に切替可
クリップを再生
入門講座・01:11:06 から
日本語AI音声・中国語原音に切替可
クリップを再生
入門講座・01:15:29 から
日本語AI音声・中国語原音に切替可
クリップを再生

三つの文字はそれぞれ何を指すか

概念 講座での用法
認知、考え、思いなどの心理活動。
感情体験。例えば緊張、悲しみ、喜びなど。
意志行動。例えば仕事、学習、食事、交流などの活動。

なぜ講座でこの区別をするのか

講師はこれを用いて、既に生じた考えや感情に対する態度と、具体的な行動の選択とは同じではないことを説明しています。講座では、行動を現実生活に落とし込むことを強調し、「先にすべての不快感をなくすこと」を行動の前提としないようにしています。

読む際の注意点

これは講座における概念の枠組みです。ノートにある「制御できる/できない」の簡略化した表は、講師の前後の説明と合わせて読むべきであり、これをもってすべての人の行動が随意に制御できるとか、感情が全く調整できないと推論してはなりません。

出典と位置づけ

サイト内の文字資料と照合して整理しました。照合範囲は出典説明をご覧ください。